| abandoned time |
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ガンズ&ローゼスの2枚アルバムが出て、みんなどこ歩いてもそのアルバムカヴァーのTシャツを着ていたころ、僕は 15歳で、イギリスの高校の寮にいました。、そこではピアノやってるのは僕だけで、やっぱみんなギターをやってる 奴らが多く、(もちろんちゃんと弾けない) みんな宿題やらほっぽってガンズ、メガデス、メタリカ、ちょっと彼 女のいる奴らなんかは エリック クラプトンなんかを必死に練習してたのを思い出します。 僕もよくキーボードを一緒に弾かされたり、あと最後には自分のポップバンドも組んで、もちろん作曲アレンジは全 部僕がやってそこの地域のコンサートなんかで弾いたこともあります。そのころはイギリスに渡ってすぐだったので 言葉が全然わからなかったので、こうやって音楽やってると即友達になれたのがとても印象深く覚えてます。 今回、ロックギターの作品を書くためにいろいろなギターリスト、 ジミヘン から ロバート フリップなどいろ いろと聴き、僕の友人が80年代にロンドンで活躍していた実験的ロックバンドのギターリストだったのでその人の家 に行ってギターの事を聞いたりして、大変楽しみながら、あと僕の高校生活を思い出しながら作りました。 藤倉大 |